Case Study / 導入事例
展示会ブースにVTuber映像用LEDポスターサイネージをレンタル導入|設置は当日1時間で完了
2026年1月19日
- 設置場所:展示会場内の企業ブース
- 導入機器:Poster(縦長・折り畳み式LEDサイネージ)
- 主な対応内容:Poster本体からLEDコントローラーまでの設置(映像再生機器はお客様にてご用意)
VTuber映像を大きく見せたい――展示会ブースでのご相談
ご依頼主より、展示会ブースでVTuberの映像を縦長の画面に大きく表示し、来場者の目を引く演出をしたいとのご相談をいただきました。会場には数多くのブースが並ぶため、通路を歩く来場者の視線をどう集めるかが課題となり、縦型で存在感のあるポスター型LEDサイネージ「Poster」をご採用いただく形になりました。

Poster本体からLEDコントローラーまで、設置を担当
当社が現地で担当したのは、Poster本体の設置と、映像を表示するためのLEDコントローラーの接続までです。その先、コントローラーに映像を送り込む再生機器や周辺機材については、お客様側でご準備いただきました。守備範囲をあらかじめ区切っておくことも、レンタル案件では地味に効いてくる部分です。

折り畳み式の身軽さを活かし、設営はおよそ1時間
Posterは折り畳んだ状態で運び込み、現場で広げて組み立てるタイプのLEDサイネージです。パネル自体の構造がシンプルなため、限られた設営時間の中でも、搬入から設置・表示確認まで滞りなく進めることができました。所要時間はおよそ1時間。展示会場のランチ休憩よりも短い時間で組み上がった計算になります。

折り畳み式LEDポスターサイネージが短期レンタルに向いている理由
一般的に、展示会・イベントでのサイネージ利用では、搬入から撤去までを短期間でこなす必要があります。大型のLEDビジョンは高い訴求力を持つ一方、組み立てや調整に時間がかかることが多く、会期の短い展示会では機材選定の悩みどころになりやすいポイントです。
その点、高彩LEDビジョンポスターのような折り畳み式のポスター型サイネージは、組み立ての手間が少なく、短時間での設営・撤去がしやすいとされています。縦長の画面で存在感を出しつつ、搬入・設営にかかる負担を抑えたい場合に検討されやすい選択肢です。
レンタル機材の「施工範囲」はどこまでか、契約前に確認したいポイント
レンタルでサイネージを導入する際、業者が対応するのは「サイネージ本体の設置」までで、映像を再生するためのパソコンや再生機器は利用者側で用意するケースが一般的です。この役割分担が曖昧なまま搬入日を迎えると、現場で「誰が何を持ってくるのか」の確認から始まることになりかねません。
事前に対応範囲をすり合わせておくと、当日は設置作業に専念でき、スムーズに進みやすくなります。レンタルを検討する際は、機材本体だけでなく、再生機器や配信データの準備をどちらが担うのかも、あわせて確認しておくと安心です。
当社では、使用するコンテンツや設置スペースに応じて、最適なサイズ・機材をご提案しています。
Works.
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