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Case Study / 導入事例

渋谷駅前の店舗ビル外壁に屋外用LEDビジョンを角部2面構成で常設|複数階にわたる縦型サイネージ

No.0679 Shibuya Ward, Tokyo, Japan · COMMERCIAL SALES
東京都渋谷区・商業施設
渋谷駅前の店舗ビル外壁に屋外用LEDビジョンを角部2面構成で常設|複数階にわたる縦型サイネージ

2026年2月27日

  • 設置場所:東京都渋谷区/駅前の店舗ビル外壁
  • 導入機器:屋外用LEDビジョン(建物角部の2面構成)
  • 主な対応内容:複数階にわたる縦型LEDビジョンの外壁設置

駅前で遠方からも見える発信力を――店舗ビル外壁のご相談

人通りの多い駅前で、店舗情報やキャンペーンを遠方からでも分かりやすく発信したいというご要望がありました。角地という立地を活かし、異なる方向から歩いてくる方へ情報を届けられるよう、建物外壁を活用した大型の屋外用LEDビジョンが導入されています。本件は協力会社による施工実績で、掲載の許可をいただいたうえでご紹介します。

建物の角を挟んで2面構成、複数階にわたる縦型サイネージ

駅前の店舗ビル外壁に、建物の角部を挟む形で2面構成の屋外用LEDビジョンが常設されました。縦長の画面を複数階にわたって配置し、正面側と側面側の両方向から映像を視認できる構成になっています。1面だけでは伝えきれない情報量を、角度を変えた2面でカバーする形です。

外壁形状に合わせた画面配置と、建物デザインとの調和

建物の角を挟んだ2面で映像の一体感が生まれるよう、外壁の形状に合わせて画面が配置されています。縦長の画面と、外壁下部の変形部分を建築デザインに沿わせることで、ビルの外観そのものと調和した仕上がりになっている点も特徴です。複数階にわたる屋外高所への設置となるため、外壁の形状や各画面の位置関係を確認しながら、角部の2面それぞれから見やすい表示位置・画面構成に調整されています。

角地立地を活かしたサイネージ配置という考え方

一般的に、駅前や交差点付近の角地に店舗を構える場合、建物のどの面にサイネージを設置するかによって、届けられる情報量や視認される角度が大きく変わるとされています。1面だけの設置では、通行方向によって視認できない死角が生まれやすい一方、高輝度LEDヴィジュアルウォールのような機材を角部を挟んだ複数面で構成すると、異なる方向から近づく通行人の両方にアプローチできる点がメリットとされています。

高所・複数階にわたる屋外設置で検討しておきたいこと

建物の複数階にまたがる規模の屋外用LEDビジョンは、設置工事自体が大掛かりになりやすく、外壁の形状確認や高所作業の安全対策が欠かせない検討事項とされています。導入を検討する際は、建物の外壁形状や既存の意匠との調和も含めて、施工・保守を専門とする業者に早い段階から相談しておくと、デザイン面での調整がしやすくなります。

当社は、LEDビジョンやデジタルサイネージ(電子看板)の企画・製造・施工までを一貫して手がけており、コストパフォーマンスに優れた導入事例を多数ご紹介しています。こうした協力会社との連携も含め、建物の形状や立地に応じたサイネージ計画のご相談を承っています。

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