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Case Study / 導入事例

鳥取県の道路沿い敷地に屋外用LEDビジョンを常設|通行車両・歩行者への案内発信

No.0677 Tottori Prefecture · COMMERCIAL SALES
鳥取県・商業施設
鳥取県の道路沿い敷地に屋外用LEDビジョンを常設|通行車両・歩行者への案内発信

2026年2月7日

  • 設置場所:鳥取県/道路面に沿った屋外敷地
  • 導入機器:屋外用LEDビジョン 片面・1基
  • 主な対応内容:既設の鉄骨下地へのLEDビジョン取付け、表示調整(下地・基礎・電気配線工事は別業者施工)

道路を通る車両・歩行者へ情報発信したい――屋外掲示のご相談

道路を通行する車両や歩行者へ、企業情報や案内を効果的に発信したいとのご要望をいただきました。静止画の看板とは異なり、動画表示や複数の情報を切り替えて表示できる点も重視され、視認性の高い屋外用LEDビジョンをご採用いただきました。

鉄骨下地へLEDビジョンを取付け、表示を調整

道路面に沿った屋外敷地に設けられた鉄骨下地へ、片面表示の屋外用LEDビジョンを常設しました。当社が担当したのはLEDビジョン本体の取付けと表示調整で、下地・基礎工事および電気配線工事は別業者が担当しています。複数の業者が関わる現場のため、取付寸法や電源位置を確認しながら作業を進めました。

継ぎ目の目立たない仕上がりと、屋外でも見やすい明るさへの調整

既設の鉄骨下地に対して画面が水平かつ平滑に仕上がるよう、各LEDユニットの位置を細かく調整しました。正面から見た際に継ぎ目や段差が目立たないよう仕上げるのは、地味ですが見た目の完成度を左右する作業です。設置後は表示状態を確認し、屋外の明るい環境でも見やすい輝度に調整しています。

屋外用LEDビジョンの輝度・視認性について

一般的に、屋外に設置するLEDビジョンは、直射日光の下でも表示内容がはっきり見えるよう、屋内用よりも高い輝度が必要とされています。時間帯や天候によって周囲の明るさが変わるため、輝度を自動調整できる機能を備えた製品が選ばれることも多いとされています。視認距離(どのくらい離れた場所から見せたいか)によっても、適したサイズ・輝度は変わってきます。

複数業者が関わる施工での役割分担

屋外設置のサイネージでは、LEDビジョン本体の取付けと、下地・基礎工事や電気配線工事とで、担当する業者が分かれるケースが珍しくありません。取付け業者と電気工事の担当がそれぞれ好き勝手に進めてしまうと、現場で取付け位置や電源の取り合いが噛み合わなくなることもあり得ます。今回は事前に取付寸法や電源位置をすり合わせていたため、そうした手戻りなく進めることができました。

当社は、LEDビジョンやデジタルサイネージ(電子看板)の企画・製造・施工までを一貫して手がけており、コストパフォーマンスに優れた導入事例を多数ご紹介しています。既存の下地や他業者の施工範囲に合わせた取付け・表示調整にも対応しています。

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