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Case Study / 導入事例

神奈川県川崎市のクリニックにシースルーLEDビジョン3面を設置|電車内からも見える窓面PR

No.0676 Kawasaki, Kanagawa Prefecture · HEALTHCARE SALES
神奈川県川崎市・医療・福祉
神奈川県川崎市のクリニックにシースルーLEDビジョン3面を設置|電車内からも見える窓面PR

2026年1月22日

  • 設置場所:神奈川県川崎市/ビル5階のクリニック窓面
  • 導入機器:シースルーLEDビジョン 3面(L字型配置)
  • 主な対応内容:窓面へのシースルーLEDビジョン設置、耐震補強を含む固定施工

電車の車内からも見えるように――窓面PRのご相談

建物の横を通る電車の車内からもクリニックの情報が見えるようにし、外部へ効果的にPRしたいとのご要望をいただきました。窓の外観を大きく変えずに映像を表示できる方法として、見通しを保ちながら発信できるシースルーLEDビジョンをご提案し、ビル5階の窓面にご採用いただきました。

建物の角を活かし、3面をL字型に設置

ビル5階の窓面に、室内側からシースルーLEDビジョンを3面、建物の角部分に沿ってL字型に設置しました。単純に平面へ並べるのではなく、角度の異なる2方向の窓を使うことで、線路側を含む複数の方向から映像を視認できる構成にしています。平面的な設置では出せない見え方です。

地震への備えと、既存の窓枠に合わせた仕上げ

設置にあたっては、地震への備えとして、ビジョンの両側をサッシへ直接ビスで固定し、さらに上下をL字金物で補強しました。窓面へのL字配置のため、各面の位置や角度を細かく調整しながら、安全性と見栄えの両立を図っています。フレームの色も既存のシルバー色の窓枠に合わせており、建物の外観だけでなく、室内側から見ても違和感のない仕上がりになっています。地味な合わせ込みですが、これを怠ると、せっかくの透明感のある見た目が台無しになりかねません。

シースルーLEDビジョンとは――窓や壁面の見通しを保ちながら映像を表示

一般的に、シースルーLEDビジョンは、ガラス面や窓の透明性を保ったまま映像を表示できる点が特長とされています。通常のLEDビジョンのように視界を完全に遮らないため、テナントビルや店舗の窓面など、採光や外の視認性を維持したい場所での活用が広がっている機材です。高輝度透明シースルーLEDビジョンは、こうした窓面設置を想定した製品として展開されています。

高所・窓面への設置で確認しておきたい耐震性

建物の高層階に設置する機材は、風圧や地震の揺れへの対策が重要な検討事項とされています。特に窓面への設置では、サッシへの固定方法や補強金物の使い方によって、安全性が大きく左右されます。導入を検討する際は、設置環境(階数・窓の構造など)に応じた固定方法を事前に確認しておくと安心です。

当社は、LEDビジョンやデジタルサイネージ(電子看板)の企画・製造・施工までを一貫して手がけており、コストパフォーマンスに優れた導入事例を多数ご紹介しています。建物の窓の形状や設置環境に応じて、最適な固定方法とサイズをご提案します。

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