Case Study / 導入事例
ものづくりワールド名古屋2026にレーザークリーナー専門メーカーの展示会ブースを一括施工|企画から現地設営まで対応
2026年4月7日
- イベント名:ものづくりワールド名古屋2026
- 開催会場:展示会場
- 設置場所:企業ブース一式
- 導入機器:横長LEDビジョン、映像モニター、アルミトラス、展示パネル一式
- 主な対応内容:ブースの企画・設計・製作・現地施工を一括担当
とにかく目立つブースにしたい――展示会出展のご相談
数多くの出展ブースが並ぶ会場内で、とにかく目立つブースにしたいというご要望を、レーザークリーナー専門メーカーのオプティレーザーソリューションズ株式会社様よりいただきました。離れた通路からでも社名や製品が認識でき、来場者が足を止めるきっかけをつくることを目的に、LEDビジョンとアルミトラスを組み合わせた立体的なブースをご提案しました。

企画から設計・製作・現地施工までを一括担当
今回は、展示会ブース全体の企画から設計、製作、現地施工までを一括で担当しました。アルミトラスでブースの骨格を組み、その上部に横長のLEDビジョンを設置。製品紹介用の映像モニター、展示台、説明パネル、照明などを組み合わせ、レーザークリーナーの実演と製品PRができるブースに仕上げています。企画から現地設営まで一社で完結できる案件は、正直そう多くありません。

遠方からの視認性と、限られたスペースでの配置調整
遠方からでもブースの存在が分かるよう、横長LEDビジョンをトラス上部の高い位置に配置しました。黒を基調としたブースにシルバーのトラスとブルーの照明を組み合わせ、映像やロゴが際立つデザインにしています。LEDビジョン、アルミトラス、展示パネル、映像モニターなど複数の要素を限られたブース内にまとめる必要があったため、来場者の動線とレーザークリーナーの実演スペースを確認しながら、配置を細かく調整しました。
自社で保有するアルミトラスやLEDビジョンを活用し、展示パネルの製作まで一括して行ったことで、ブース全体のコストを抑えることができました。この点は、ご依頼主にもご満足いただけたポイントです。
展示会ブースの規模とサイネージ配置の考え方
一般的に、展示会ブースの規模は「コマ」という単位で管理され、1コマはおおよそ3m四方が基準とされています。ビジョンやトラスなどの立体的な演出を取り入れる場合は、2コマ以上のスペースが確保されることが多いとされています。展示会ブース施工では、限られたコマ数の中でどこまで演出を詰め込めるかが、企画段階での重要な検討ポイントになります。
一括対応とパーツごとの個別手配、どちらが向いているか
展示会ブースの制作では、LEDビジョン・トラス・什器などをそれぞれ別の業者に個別発注する方法と、企画から施工までを一社に一括発注する方法があります。個別発注は業者ごとの得意分野を活かせる一方、搬入日程や現場での取り合いを自社で調整する手間が発生しやすくなります。レンタルを前提とした一括発注では、こうした調整の手間を業者側に集約できる分、コストや工程の見通しが立てやすくなるとされています。
当社は、LEDビジョンやデジタルサイネージ(電子看板)の企画・製造・施工までを一貫して手がけており、コストパフォーマンスに優れた導入事例を多数ご紹介しています。自社保有のLEDビジョン・トラスなどの機材を組み合わせ、企画から現地施工までワンストップで対応しています。
Works.
合羽橋の包丁専門店に100インチ縦型モニターを設置|商品展示と一体化したデジタルサイネージ
渋谷駅前の店舗ビル外壁に屋外用LEDビジョンを角部2面構成で常設|複数階にわたる縦型サイネージ
クリニックの施術ベッド上部に内向きラウンド型LEDビジョンを4台設置|見上げた視界に帯状の映像を展開