Case Study / 導入事例
東京ビッグサイトの展示会にCOBポスターをレンタル導入|施工不要の自立式サイネージ活用事例
2026年1月19日
- 設置場所:東京ビッグサイト(展示会場内)
- 導入機器:COBポスター 1台(幅640mm×高さ1920mm、自立式)
- 主な対応内容:COBポスターのレンタル配送(現地施工はお客様による自主設置)
東京ビッグサイトの展示会にCOBポスターをレンタル導入
ワンプロモーション様より、ウェブサイト経由でご相談をいただいたのがきっかけです。当初は高解像度なCOBビジョンの導入を検討されていましたが、展示会での短期利用に適した製品として、搬出のしやすい自立式のCOBポスターをご提案し、レンタルいただく形になりました。
導入したのは、幅640mm×高さ1920mmのCOBポスター1台です。自立式の既製品で、当社の在庫拠点(福岡)から東京ビッグサイトまで配送する形で提供しました。福岡から東京まで、人よりよっぽど身軽に移動してくれた計算になります。

施工不要のレンタル—お客様自身による設置で実現したコスト削減
今回、当社が現場でやったことと言えば——正直、配送業者とそう変わりません。COBポスターは梱包ケースから出し、折りたたまれた状態のパネルを伸ばして映像を入れるだけのシンプルな構造の製品のため、お客様ご自身での設置をお願いする形にしました。

現地での施工人員を派遣しない分、レンタル費用を抑えられる点が、この製品の特徴です。展示会は会期が短く、大掛かりな施工よりもスピーディーな設営・撤去が求められる場面が多いため、こうした「置くだけ」で使える製品は、費用と手間の両方を抑えたい場合の選択肢になります。

COBポスターとは—高解像度LEDビジョンとの違い
COBポスターは、COB(Chip on Board)と呼ばれる実装方式を採用したLEDディスプレイの一種で、細かいピッチでの高解像度表示が可能な製品です。高彩LEDビジョンポスターとして展開されており、店頭掲示や展示会でのポスター的な用途で使われることが多い機材です。
大型のLEDビジョンと比較すると、COBポスターは自立式の既製品として扱われることが多く、組み立てや配線の工程が少ない分、搬入・設営にかかる手間が小さいという特徴があります。大掛かりな機材と違って、複数人がかりの搬入部隊も必要ありません。高精細な映像表現を求めつつも、施工にかかる時間やコストを抑えたい場合に選ばれやすい製品です。
COBポスターのレンタルが向いているケース
一般的には、COBポスターのような自立式のサイネージは、短期間の展示会・イベントでの利用に向いているとされています。設置・撤去の手間が少ないため、複数の会場を短いスパンで回るような使い方にも対応しやすい製品です。
レンタルであれば、必要な期間だけ利用でき、保管場所や輸送の手配も含めて柔軟に調整できます。今回のように、遠方の在庫拠点から会場まで配送するだけで導入できる製品であれば、現地施工を伴う機材に比べて、対応できるエリアの制約も少なくなります。
当社では、使用するコンテンツやブースのスペースに応じて、最適なサイズ・設置方法をご提案しています。
Works.
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