[Case Study / 導入事例]
FUKUOKA · EVENT
RENTAL
「LEDビジョン×アート」博多阪急クリスマスで魅せる次世代ツリー.
博多阪急様
福岡・イベント
クリスマスの季節、博多阪急は「LINK OF HAPPINESS」という特別な企画を開催。4階から8階までの各フロアに5名のアーティストがオリジナルのクリスマスツリーを制作しました。今回、A·G·S × ADisignはインドネシア出身のアーティスト、Ferdi Trihadi氏とのコラボレーションで、この素晴らしいプロジェクトに参加しました。
導入背景:LINK OF HAPPINESSの目的
博多阪急が毎年行うクリスマス企画「LINK OF HAPPINESS」は、来場者に心温まる体験を提供し、幸福感を共有することを目的としたイベントです。今回は「アートとテクノロジー」をテーマに、世界各地から集まったアーティストたちがクリスマスツリーを創作。Ferdi Trihadi氏の作品をサポートしました。
プロジェクト概要:アーティストとの連携
Ferdi Trihadi氏は、LEDキューブサイネージを活用したツリーをデザイン。動くアートとして来場者の注目を集め、イベント全体に一体感をもたらしました。五面体構造の立体的な映像表現により、アーティストの静止画デザインをダイナミックに再現しています。
LEDキューブサイネージが選ばれた理由
- ツリーに擬態するデザイン性:五面体構造で立体的にデザインを表現可能。
- 動的コンテンツの再現力:アーティストの静止画デザインを動的映像に変換し、ツリー全体に躍動感を与えました。
LEDキューブサイネージの主なスペック
- 高精細ディスプレイ:ピクセルピッチP2.5で、鮮明な映像を表示。
- 柔軟なサイズ展開:Sサイズ(320×320mm)はツリー頂点に、Mサイズ(480×480mm)とLサイズ(640×640mm)は床置きに活用。
- 五面体の表現力:通常のLEDビジョンでは難しい、立体的な映像表現が可能。
プロジェクト進行:デザインから設置まで
- 博多阪急のデザイナーから依頼を受け、必要なサイズと仕様を確認。
- アーティストのデザインをもとに、コンテンツの動的シミュレーションを作成。
- LEDキューブサイネージに最適化した出力シートを製作。
- 設置現場での調整を経て、スムーズに納品・設置。
視覚効果と来場者の反応
動くアートのような演出で、来場者は驚きと感動を体験。各サイネージが異なるデザインを持つため、ツリー全体が探検の場に。多くの来場者が写真を撮影し、SNSでシェアする姿が見られました。
LEDキューブサイネージは、吊下げや壁面設置にも対応し、様々なシーンで活躍できます。短期イベント向けのレンタルオプションも提供しており、再利用可能な設計でイベント後の環境負荷も抑えた運用が可能です。