展示会ブースにLEDヴィジュアルウォール&LEDキューブサイネージを導入.
岡谷鋼機九州株式会社は、2024年11月にグランメッセ熊本で開催された「先進建設・防災・減災技術フェア in 熊本2024」に出展。展示会ブースのデザインから施工までを一括でご依頼いただき、高輝度LEDヴィジュアルウォールとLEDキューブサイネージを組み合わせた映像空間を実現しました。
導入の背景
岡谷鋼機九州が目指したのは、多くの競合企業が並ぶ展示会場で「おっ!」と注目を集めるブース作り。関連会社9社が一堂に会するという特性を活かしつつ、全体に統一感ある空間に仕上げることが求められました。
提案内容
ブースの中心に大型LEDビジョン(W2000×H2000 / W2500×H2500)を2台設置し、会場全体での存在感を確立。640mm角のLEDキューブサイネージを2台活用し、関連9社のロゴをアニメーションで表示することで各社のシナジーをビジュアルで伝えました。アルミトラスを使用したインダストリアルデザインと自社製作の出力シートを組み合わせ、工業製品らしさとデザイン性を両立しています。

使用製品と技術
- 高輝度LEDヴィジュアルウォール(ピッチ3.9):W2000×H2000 / W2500×H2500 各1台
- LEDキューブサイネージ(640mm角):2台 ― 9社分のロゴアニメーションを表示
- アルミトラス構造 + 自社製作出力シート(デザイン性と目隠し効果を兼備)
施工のポイント
最難関だったのがLEDビジョンを吊るすアルミトラスへの出力シート張り付けです。ジョイントフレームを転用して貼りしろを確保し、高精度な仕上がりを実現。すべての工程を社内チームで完結させることで、品質を保ちながらコストを抑制しました。
展示会での効果
映像と音声を組み合わせたLEDビジョンの訴求力により、多くの来場者がブースに立ち寄りました。展示会中には他の出展企業から「次の展示会もお願いしたい」と直接依頼をいただき、岡谷鋼機九州からも次回展示会の施工受注が決定。LEDビジョンを活用した展示会ブースが、商談創出と受注拡大に直結した事例となりました。
