Case Study / 導入事例
限られたブーススペースにキューブ型LEDビジョンを吊り下げレンタル導入|トラス上部から複数方向へ映像を展開
2026年1月19日
- 設置場所:展示会場内の企業ブース
- 導入機器:キューブ型LEDビジョン「キューブ480」
- 主な対応内容:トラスフレーム上部へのキューブ型LEDビジョン吊り下げ設置、本体提供から取付け・撤去まで対応
限られたブーススペースを活かしたい――展示会ブースでのご相談
限られたブーススペースを有効に活用しながら、通路側や離れた位置からも来場者の目に留まる映像演出を行いたいとのご要望をいただきました。床面を占有する据え置き型ではなく、スペースを取らない吊り下げ式を選び、キューブ型LEDビジョン「キューブ480」をブース内に組まれたトラスフレームの上部へ設置する形をご提案しました。

トラス上部から吊り下げ、複数方向へ映像を表示
480mm角のキューブ型LEDビジョンを、ブース内のトラスフレーム上部から吊り下げる形で設置しました。床面にスペースを取らずに済むため、限られたブース内でも展示スペースを圧迫しません。複数方向へ映像を表示できるよう角度を調整し、通路のどちら側からもブースの存在が伝わるようにしています。

吊り位置と金具の納まりを細かく調整
キューブがブースの正面から見やすく、空間全体のアイキャッチとなるよう、吊り位置と高さ、画面の向きを細かく調整しました。取付金具についても、目立ちすぎるとせっかくの浮遊感のある見た目を損なうため、トラスとの納まりに配慮しています。加えて、トラス上部への吊り下げ作業となるため、安全を最優先に固定状態や水平、各表示面の向きを設置後に確認しています。
Q&A:吊り下げ式のサイネージ、設置のハードルは高い?
一般的には、吊り下げ式の機材は据え置き型に比べて施工の手間がかかると思われがちです。実際には、トラスなどの下地構造がしっかりしていれば、専門の施工者が固定・水平の確認までを含めて対応するため、利用者側の負担が特別重くなるわけではありません。身構えるほどのことではなく、重要なのは下地となるトラスの耐荷重や組み方を事前に確認しておくことです。
レンタルの対応範囲:機材提供から取付け・撤去まで
レンタルでサイネージを導入する場合、業者が対応する範囲は案件によって異なります。今回のように、機材本体の提供に加えて現地での取付け・撤去までを一貫して担当するケースもあれば、配送のみで設置は利用者側というケースもあります。レンタルを検討する際は、対応範囲がどこまで含まれるのか、契約前に確認しておくと安心です。
当社は、LEDビジョンやデジタルサイネージ(電子看板)の企画・製造・施工までを一貫して手がけており、コストパフォーマンスに優れた導入事例を多数ご紹介しています。ブースのスペースや動線に応じて、据え置き・吊り下げなど最適な設置方法をご提案します。
Works.
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