[Case Study / 導入事例]
HYOGO
RENTAL
鋼材加工機メーカーの海外展示会をLEDビジョンで彩るサポート.
大東精機様
兵庫・展示会
関西にある鋼材加工機メーカーの大東精機様が、ドイツ・EuroBLECH 2024への海外初出展にあたり、高輝度LEDヴィジュアルウォールをレンタル導入。ADisignage スタッフが現地ドイツに同行し、設営から運用まで万全のサポートを提供しました。
導入の背景
大東精機様は海外展開を積極的に進める計画をお持ちで、ヨーロッパ市場へのアピール先としてドイツを選ばれました。LEDビジョンの導入により、どの国でも視認性の高い映像で製品をしっかりと訴求できます。ピッチ 2.9mm・屋内外対応の輝度 4500nits「Rental Series」が、強い照明環境の展示会場でも製品を引き立てる最適解でした。
導入製品の概要
- ピッチ 2.9mm・輝度 4500nits の高輝度 Rental Series
- 20㎡まで対応。自立式・吊下げ式の両方に対応可能
- 専用フライトケース完備で海外へも安全に運搬
- ファブリックパネルでロゴ装飾を追加しデザイン性を向上
現地サポートと施工のポイント
ドイツ現地ではお客様と共にLEDビジョンの組立を実施し、操作・設置手順をレクチャー。自立式で組む際の「レベル調整」が重要で、初期段階の微調整を怠るとパネルのズレが生じるため、ADisignage スタッフが調整のコツを伝えながら実践サポートしました。LEDビジョン側面のスタンドはファブリックパネルで覆い、ロゴ入り装飾を施すことで機能性とデザイン性を両立させた仕上がりとなりました。
導入の効果と反響
展示会開始後、4500nits の高輝度ビジョンは遠くからでも一目でわかる存在感を発揮。自社製品のデモ映像が美しく流れ、ブースへの来場者が大幅に増加しました。お客様からは「これまでにない反響で、遠くからでも製品がよく見えて話しかけられる機会が増えた」というお声をいただきました。今回の成功を受け、ヨーロッパ市場からの問い合わせも増加し、さらなるグローバル展開が期待されています。